「安全評価」と「微細プロービング」の最新ソリューションを展示いたしました
2026年3月17日(火)~19日(木)東京理科大学 野田キャンパス
展示内容のご紹介
今回の展示では、近年の電池研究において重要性が高まっている「安全性」と「精密操作」をキーワードに、以下の2つのソリューションをご提案いたしました。
1. ベンチトップ型断熱熱量計(ARC)
H.E.L社断熱熱量計「BTC-130」
電池の熱挙動を高精度に計測できる、コンパクトなベンチトップ型ARCを展示いたしました。研究開発から品質評価まで、省スペースながら正確なデータ取得を可能にする本機は、多くの研究者様から関心を寄せて頂きました。
2. グローブボックス内の精密操作
電動マニピュレーター・クイックファイン「QF-RH」
グローブボックス内などの制限された空間でも、安定したマイクロプロービングや微小試料の準備を可能にする電動マニピュレーターです。高分解能でありながらも高い操作性を、実際の製品を通してご確認いただきました。
会場当日の様子














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