第93回 電気化学会大会出展報告

「安全評価」と「微細プロービング」の最新ソリューションを展示いたしました

2026年3月17日(火)~19日(木)東京理科大学 野田キャンパス

2026年3月17日(火)から19日(木)の3日間にわたり、東京理科大学 野田キャンパスにて開催されました「電気化学会第93回大会」に出展いたしました。期間中は多くのお客様に弊社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

展示内容のご紹介

今回の展示では、近年の電池研究において重要性が高まっている「安全性」と「精密操作」をキーワードに、以下の2つのソリューションをご提案いたしました。

1. ベンチトップ型断熱熱量計(ARC)

H.E.L社断熱熱量計「BTC-130」

電池の熱挙動を高精度に計測できる、コンパクトなベンチトップ型ARCを展示いたしました。研究開発から品質評価まで、省スペースながら正確なデータ取得を可能にする本機は、多くの研究者様から関心を寄せて頂きました。

2. グローブボックス内の精密操作

電動マニピュレーター・クイックファイン「QF-RH」

グローブボックス内などの制限された空間でも、安定したマイクロプロービングや微小試料の準備を可能にする電動マニピュレーターです。高分解能でありながらも高い操作性を、実際の製品を通してご確認いただきました。

会場当日の様子

電気化学会第93回大会 弊社展示ブースの様子
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